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成し遂げたいこと

白川あゆみの決意

共生社会を実現する!

男女差別、障がい者差別、人種差別をなくし、全ての人の人権が尊重され、多様な価値観と生き方を認め合い共に生きていく世界を目指します。

活力ある地方をつくる!

東京一極集中の経済、人口流出を防ぐため、長崎の歴史、文化、地域特性を活かし、世界に通じる魅力と活力ある地方をつくります。

命と平和を守りぬく!

唯一の被爆国として私たちが追求してきた平和主義を守り抜き、戦争の惨禍を繰り返すことなく非核化と世界平和を牽引します。

 
日本の国力低下の根源=「少子化」にSTOP!!
私たち女性が、子どもをたくさん授かりたいと思える社会を実現することこそが真の少子化対策です。
少子化問題に真っ向から立ち向かう女性の可能性に期待してください。

女性の声が届きにくい現状

政治分野における女性の参画拡大は、多様な民意の反映のために極めて重要です。我が国の政治分野における女性の参画状況は、国・地方共に依然として低い水準にとどまっています。

・ジェンダーギャップ指数(各国における政治・経済・教育・健康の分野で男女格差を表す)
日本=114位/144カ国中
・日本の国会議員の男女比=9:1
・長崎県の県議会議員の男女比=46:4

少子化の現状

合計特殊出生率=1.44
15~49歳までの女性が一生の間に生むとされる子どもの平均数。2人の男女から2人の子どもが生まれてはじめて人口増減0となる。2.0に満たないと人口は減少する。

少子化対策の具体的な取り組み

結婚・妊娠・出産・育児・教育のプロセスが、男女ともに経済的負担となることなく人生を楽しめる社会を目指します。
若者が恋愛や結婚に前向きになれるための、経済や時間のゆとり、キャリアを維持するための制度を充実します。
 
長時間労働の是正、ワークライフバランスの実現/同一労働同一賃金の実現、最低賃金1,000円の実現
雇用の男女格差是正/パワハラ、セクハラ、マタハラ等の防止/キャリアと育児の両立支援
不妊治療の費用負担の軽減、休暇取得制度の充実
子育てにかかる家計負担を軽減し安心して子育てができる環境づくりを目指します。
 
男女ともに育児休業制度の充実/家庭における教育費負担の軽減/学校給食費の無償化
保育・教育現場の環境改善と質の向上/教育のICT化による学力向上と養育環境の充実
こどもの貧困対策と児童虐待防止対策の充実/障害の有無にかかわらず共に学ぶ仕組みづくり
介護の必要性を先送りにするための健康づくり促進と、将来のダブルケアに備え子育てと介護の両立を支援します。
 
働きたいシニアへの再雇用・再就職支援の充実/保育施設と養老施設の複合化
健康年齢を伸ばす予防医学、スポーツ振興の取り組み/年金制度改革の取り組み