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キューピッドという肩書き

2018-07-03
キューピッドの白川です♡
佐世保市の独身男女の婚活をサポートしています。
 
きっかけは、3年前地元行政の広報誌を見たときのことです。
佐世保市の人口減少と少子化に歯止めをかける!
と銘打って市長を中心に取り組む「キューピッドde婚活サポート」プロジェクトに是非参加したいとキューピッド役に即応募しました。
プロジェクトスタートから3年で4組のカップルが誕生しご成婚されたそうです。
 
世話好きがこうじて始めたキューピッドでしたが
3年間携わって見えてきたのが様々な社会の課題でした。
 
長崎県では人口減少と合わせて所得が低い事が最大の課題です。
登録男性の中には、収入に自信がなく結婚に踏み切れないといいます。
また、男女ともに仕事と家の往復ばかりの毎日で出会いがなかったとの声がありました。
 
所得の安定や、ワークライフバランスなど
長崎の若者が結婚に前向きになれる環境づくりは
キューピッドという肩書きでは解決できません。
 
見えてきた課題から目をそらさず
更に地元貢献できるよう働きかけていきたいと思います。
 
 
 
 

新・長崎県議会場に潜入!

2018-06-24
県議会の様子を見学することができることを
みなさんご存知ですか?
 
山田朋子県議の質問傍聴ツアー
後援会の御一行様50名と共に参りました! 
 
只今長崎県庁は新庁舎となり
会議場ではまさに
長崎の未来を拓くルールづくりに
白熱した議論が繰り広げられていました。
 
私達が日々の生活の中で
不満や不安に思っている声をもとに
考えて考えて考え抜いて作られた
山田議員の1時間待った無しの気迫のこもった質問に
聴き入るあまり、議会中の写真を撮ることができませんでした。
 
私が以前思っていたことですが、
政治家さんって何をしてるかわからない。
そんな疑問も、自分が興味をもつことで
遠い遠いと思っていた政治の世界が
自分ごととして近くなったような気がします。
 
長崎県議会6月定例会は7/6まで開催中です。

日本の宝のために!

2018-06-17
この看板を見て足が向いた
普段は立ち寄らない宝くじ売り場
 
当たらなくても子供たちの役に立てれば
と募金感覚で10枚購入していました。
 
この「子育て支援くじ」は
日本の宝である子供たちのために
収益金の全額が地方自治体による保育所や児童館の整備をはじめ、子育てのさまざまな支援に利用されます。発売額は40億円で、このうち収益金は16億円程度とされています。
 
どのように活用されるのか今後注目ですが
私が住む佐世保市では
学校隣接の学童クラブが少ない
長崎市では子供が遊ぶ公園や動物園などの施設が少ないなどの声が聞こえてきています。
 
私が一等当たれば
母校に隣接する学童クラブをつくるのになぁ
と思いながら
 
すっかり忘れて
バックのポケットから出てきてた宝くじを
何気に確認したら1万円当たってました♡
ラッキー♪
学童クラブはできないけど
子供食堂に差し入れはできるかな^ ^

幸せの黄色い…

2018-06-12
幸せの黄色いレシートをご存知ですか?
毎月11日イオンのお店でお買い物をすると黄色いレシートが渡されます。
そのまま持って帰るとただのレシート。
なぜ幸せなのかというと…
そのレシートの金額の1%を、地元の登録ボランティア団体に寄付することが出来るのです!
自分のお財布を痛めることなくレシートをボックスに入れるだけでできる社会貢献
イオンさんの企業努力とお客様の善意が共感して生まれた素晴らしい企画ですよね!
私は地元佐世保でピンクリボン運動や社会福祉活動をする、NPO法人葵会の活動に参加しています。
イオン大塔店では、昨日も沢山のお客様のお気持ちをいただきました。本当にありがとうございます。
私がピンクリボン運動(乳がんの早期発見啓発運動)をしている理由は、自分が死んでしまっては何もできないからです。
自分の命は自分で守る!
とってもシンプルな理由です。
11人に1人が乳がんにかかると言われている中、早期発見が何よりもの処方箋です。
ガンは治る病気です。しかし、発見が遅れると若い女性では進行が早く命を落としてしまう危険性があります。
小林麻央さんの例は記憶に新しいですよね。
大切な家族のためにも早期発見!
そのための啓発活動を行なっています。
他にも様々な団体のボックスがありますので、興味がある方は毎月11日イオンのレジ前黄色いレシートコーナーに立ち寄ってみて下さい。

しゅけんしゃ教育

2018-06-04
先日アルカス佐世保で開催された、一般財団法人日本青年会議所主催「どがんする?長崎〜未来を決めるのは君だ!〜」に参加してきました。
どがんする?=どうする?
長崎の学生さんに問う!
主権者教育をテーマに現役市長と、中学校の学生さんから70代のシニア世代まで幅広い層の参加者約60名が熱いディスカッションを繰り広げました。
 
未来をつくるルール=政治
を知ると今よりきっと未来は面白くなる!
 
暮らし、教育、経済をテーマに問題点と解決策を出し合うグループワーク。
「大村市にも大学が欲しい。」
と、何とも学生さんらしいご意見が^ ^
少子化の今、大学は定員割れ、倒産の危機さえある現実を踏まえると、よほどの特異性を備えた大学の新設が望まれます。
どんな大学が大村に欲しいかとの問いに、女子高校生から「空港関係で働きたいので航空関係の大学を!」
と自分ごとのリアルな意見が出てきました^ ^
これこそまさに主権者教育の第一歩!
他人事ではなく、自らの手で自分たちの問題を解決する力を育てる事。
間接民主主義である日本社会は、選挙での投票が自らの意志表示となりますので、選挙権が18歳からに引き下がり、主権者教育はますます重要性を増しています。
先日、国会議事堂の見学にも、多くの子ども達が訪れていました。
遠くは北海道からの修学旅行生だそうです。
 
未来をつくるルールを決める、主権者の夢と希望が詰まった国会議事堂…
長い歴史とここで繰り広げられた様々なドラマが何とも言えない重厚さを感じました。
 
主権者の私たちが自分ごととして、未来をつくるための議論ができる機会を、もっともっとつくっていきたいと思います。
長崎でご協力できる方いらっしゃいましたら、宜しくお願い致します!