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ブログ

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仲間と共に!

2019-01-15
新しい国づくりを目指し
共にあゆむ仲間たちをご紹介します!
私の右側、鹿児島県の合原千尋さん。
行政書士で私と誕生日が4日違いの同級生。
とっても温和で誠実な女性。
私の左側、北海道の原谷なみさん。
獣医師で若いパワー漲るチャレンジャー!
とってもしっかり者の34才。
それぞれ働く女性の視点で政治を捉え
若い力で社会を変えようと日々奮闘中です!
私達のチャレンジに
応援宜しくお願い致します。 

謹賀新年!白川あゆみ新春号をお届けします

2019-01-04
いよいよスタートしました。2019年!
決戦の年です。
私にとって人生最大の大勝負。
12年に1度の選挙イヤーに皆様の代表として立たせていただくことに大きな責任と大きなワクワク感を感じています。

参議院選挙について、小泉進次郎氏は「厳しいですね〜」と仰っていましたが、その表情には、まだまだ余裕がありました。
彼が本気でヤバイと慌てるくらいの野党、そして市民の一致団結を完全に強固なものにしていかなければなりません。
4月の統一地方選挙では仲間全員の当選のため、全力で応援に回ります!そして、その勢いでうねりを起こし7月参議院選挙では圧倒的勝利をみんなの力で勝ち取りましょう!

2019年も
あなたと共にあゆみたい!白川あゆみを
どうぞよろしくお願い致します。
共にあゆみましょう!!
 

玉木雄一郎代表と行く!in 浜の町アーケード

2018-12-22
国民民主党玉木雄一郎代表が来崎され
長崎市浜の町アーケードにてアンケート調査実施しました。

来年10月の消費税増税による軽減税率の導入に
賛成?反対?
軽減税率とは…
食料品や教育費、その他生活に最低限必要なものには消費税を軽減とすることで、標準の税率よりも低く抑えた税率のこと。
例えば…
ファーストフード店のテイクアウトは8%
   でもイートインなら10%
   なぜなぜ?では出前は?8%
オロナミンCは8%
   チオビタドリンクは10%
   色も大きさも似てるのに
   なぜなぜ?医薬部外品は贅沢品?
カードでのお支払い
   大型量販店なら2%還元
   小規模商店なら5%還元
   なぜなぜ?そもそもカード持ってない人は無還元だし不公平
   
結論
軽減税率ってややこしい…
世の中の仕組みは
もっとシンプルにわかりやすい方が生きやすい!
そんな意見が多かったです。
みなさんご協力頂きありがとうございました。

消費増税に関するアンケートを行いました

2018-12-08
来年10月から10%へ引き上げる方針が決定している消費税について
賛成、反対、その理由と発声が予想される問題があればお聞かせください。
【結果:回答120件中 賛成42件/反対78件】
<賛成意見>
  • 現代に求められる行政サービスを実現させるためには10%でも財源不足。
  • 増税は使い方が明白であればあり、大幅にあげて社会保障を完全無償化に。
  • 修学旅行にいけない子供たち、貧困に悩む老人たちなどのために安心できる社会のためなら賛成。
  • 増税は仕方ないと思うが、軽減税率の曖昧さ、プレミアムカードなど不明な点が多く、そのために無駄な税金が使われるのではないか、なぜ消費税を上げるのかを今一度考えるべき。
  • 福祉の財源となるなら賛成
  • 旧民主党と政権譲渡時の約束だから仕方ない、問題はその時に約束させて今反対している野党の対案のなさが情けない。
  • 10%の方が計算しやすい
  • 諸外国に比べるとまだ低いのでいい方だと思う、軽減税率は混乱必至で問題があると思う。
 
<反対意見>
  • 税の使用目的が納得いかない
  • 消費税をあげる前に不公平税制の是正を!
  • 大多数の貧困層と少数の富裕層へと貧富の差が顕在化します。消費税は低所得者に厳しく、お金持ちに優しい税です、低所得者の財布は痛い。
  • デフレになって景気が冷え込む。
  • 無駄な予算を点検し、消費税導入より国民の生活を第一に考えるべき。
  • 税金の不公平是正、高所得者から累進課税、大企業から法人税を引き上げてほしい。
  • 原油価格の安定に税金を投入してほしい。
  • 節約できる出費がないか更に点検することを優先してほしい。
  • 全国民から税金を吸い上げるよりも、自分たちの所得を見直してほしい。
  • 税金を使っての視察という名の海外旅行、国会中の居眠りしている議員は税金の無駄。
  • 教育費や介護医療、高齢化対策でお金が必要となっていくのはわかるが、現時点での防衛費はかかりすぎなので防衛費を削るべき。
  • 給料は上がらないのに、消費税だけ上がると生活が苦しくなる。
  • 必要性はわかるが今の政権かでは反対。国民の希望と政府のやりたいことに差がありすぎるように感じる。

これは期間を限定しFacebook上で得た私たち生活者のリアルな意見です。
10月の実施に向けてより深い審議が必要だと思います。
 
 
 

色とりどりの人生を!

2018-11-30

先月カモメ広場で出会った色とりどりの

さをり織りに魅せられて

その工房を見学させて頂きました。

 

諫早市にある「さをり織り工房」さんは

高度の知的障害の方々が通う障がい福祉事業所でした。

施設長の上野さんの息子さんがダウン症だった事がきっかけで立ち上がった工房。

今では多くの利用者さんが、さをり織り職人として活躍しています。

細い糸を玉結びして繋ぎ、何千回と織り機を通し一枚の長い布へと織り成す作業は、とても集中力を要します。

 

「初めから出来る子はいない。けど、出来ないと決めつけてはいけない。そう決めつけている親が多いんですよ。うちの子は障害があるから特別だと思いこんで、この子達の可能性に蓋をしてしまうのは実は親なんです。ここでは特別扱いはせずに、可能性を信じて自立をサポートします。

全員それぞれのペースだけど必ず出来るようになるんですよ」

と上野さんは、厳しくも優しい母親の顔で話して下さいました。

 

布の色柄は、折り職人さんの心の表現

世界に一つだけの彼らが織った布は、バッグやポーチ、帽子などに型を変え手にした人の心を癒しています。

 

自分のした仕事が、人の役に立つこと

そして対価を生むことが彼らの最大の喜びです。

なぜなら、その対価の一部を積み立て親を旅行に招待したり、兄弟にお小遣いをあげたりと

家族を喜ばせることができるから。

と、とても素敵なエピソードを沢山伺いました。

 

さをり織り工房で過ごした時間は

たった数時間でしたが

私にとって心洗われるピュアな時間でした。

 

さをり織りに込められた可能性は無限大!